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シロハラ(ツグミ科) 撮影日時:2002.2.13 12:41
当地でのこの冬の初見は昨年12月8日。それ以来、ヒヨドリに負けないくらいよく見られる鳥です。
観察のたびに近くを通ると、けたたましい警戒声で鳴きながら逃げ去ります。私の姿が見えないうちから逃げるのは視覚ではなく私の足音を聴覚で感じているように思われます。この写真の時は植木の植え込みの中に逃げ込んだのですが私の姿が木で見えなかったのか10m弱まで近づけました。
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アカゲラ(キツツキ科) 撮影日時:2002.2.21 15:25
ミヤマホオジロが採食場にやって来るのを待っていますと背後で「キョッ.キョッ.…」と聞きなれない鳴き声がします。
そのうち木を突つく音が聞こえてきましたのでキツツキがいるのであろうと振返りますとよく目立つアカゲラが30m程先の枯れたクヌギの木を盛んに突ついています。おそらく幼虫でも獲っているのでしょう。(写真では何かをくわえているようです)後頭部が赤いので雄だと思います。
それにしても下腹部の赤はよく目立ちます。この後移動したところでは下腹部がよく見えましたが、まるで人が白い羽毛に赤い絵具を塗ったような感じです。
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メジロ(メジロ科) 撮影日時:2002.1.30 11:25
メジロはこの時期庭先にもやって来る身近な小鳥です。この写真のメジロは20羽ほどの群れでいつも行動しています。この時もサザンカの花の蜜を吸ったりネズミモチの実を食べたりして木々を移動しておりました。
この写真はネズミモチの木に留まったのですが実はほとんど食べ尽くされており、そのうち数羽が下の方の枝に留まって(写真右)辺りを覗いながら地上に下り、落ちているネズミモチの実を食べている(写真左、中)ところです。
メジロはめったに地上に下りてこないのですが、越冬期には地上で菜食することもあるそうです。
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ツグミ(ツグミ科) 撮影日時:2002.2.7 15:33
暖かくなると公園の芝地で歩いては立ち止まって胸を張る動作を繰り返しているのをよく見かけます。当地でのこの冬の初見は昨年11月21日で、その後時々見かけますがいずれも単独の行動でした。
この時も単独行動で川沿いのこの木に数分程留まり下の川原の低い木に降下していきました。2/8に初めて5羽ほどの群で行動しているのを見ました。
図鑑によりますと、採食場の食料の量により単独か群で生活するとあります。
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トラツグミ(ツグミ科) 撮影日時:2002.1.17 10:28
「(続)お正月観察記」で紹介したトラツグミ(撮影日:2002.1.11)は頭が写っていませんでしたが、その後の観察でましな写真が撮れましたので紹介します。
羽根の模様を虎に例えてついた名前で、ツグミ科の中では最も大きく全長30cmほどあります。この目撃した場所に2羽確認しています。観察して見ますといつ行っても同じ場所で目撃でき、人の気配には敏感ですぐ逃げますがしばらくするとまた同じ場所に戻ってきます。
上右の写真は暗い林の中20m先を採食しながら移動している所でまだこちらに気が付いていません。
上左はこちらに気が付き頭を低くしてこっそり逃げようとしているところです。
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イカル(アトリ科) 撮影日時:2002.1.25 13:28
黄色の太く大きな嘴が何よりの特徴。この大きな嘴で堅い実が食べられるのですが、
この時も20羽ほどの群で木の実を盛んに食べておりました。
当地でのこの冬の初見は昨年の12月16日でしたが当地ではあまり見かける鳥ではありません。
もうひとつの特徴が繁殖期の鳴き声にあります。最も私は実際に聞いたことがありませんが、鳴声の録音を聞くと「キキョ キキョ キー」と独特の節回しで鳴くので、聞けば直ぐイカルと判ると思います。
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タヌキ(イヌ科) 撮影日時 2002年01月03日 11:19
突然出くわしたタヌキ、10m程先で驚いたようにこちらを凝視しています。
この場所では以前にも目撃したのですが、今回は直ぐは逃げませんでした。
その後、2分程で背後の土管に逃げ込んでしまいました。
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アオゲラ(キツツキ科) 撮影日時:2002.1.6 11:49〜12:03 3枚の写真は同一個体。当地で過去にもアオゲラの確認が報告されていますが、私は今回はじめて見ました。
アオゲラのアオは背の色が緑褐色からそう呼んだと思います。全長は30cm弱で嘴の延長線上の顎線と頭頂が赤く、胸側から脇腹の下がコゲラの背に見られるような黒の横斑になっています。
結構派手な配色ですが背の緑褐色の印象が強く全体に地味に感じました。
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