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| 〜4月初旬から中旬ごろ〜 |
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土をおこしたところの田んぼです。(荒起こし) 冬の間、乾燥していた田んぼには色んな草や花が咲いています。ゴワゴワと掘り返すのはちょっと可哀想ですが。 今は、ほとんど機械で耕しますが、棚田は変形しているので人力も必要です。また畦も直しておきます。 掘り返していると、あわててカエルたちが逃げていきます。「踏み潰されないうちに逃げろよ〜」 棚田は土の下に石が隠れている所があり、時々ガツン!とこううん機の歯が当たります。水を入れるのはまだ後です。 |
| 去年のタネモミをこの棚のなかで発芽させます。 温度と湿度を一定に保ってあります。(中央の丸いものは温度計) 青く見えるのは「育苗箱」です。この箱で最初は育てます。 昔は、土に直接蒔いて発芽後水田に植えたそうですが、今は簡単に安定して育てられる「育苗箱」を使います。 でも「直蒔き」の方がおいしくて良いおコメがとれるそうです。 大規模な専業農家はこの「育苗箱」が5000枚とかそれ以上とかと聞きますが・・・(すげ〜!) |
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発芽したおコメです。高さは5〜6センチでまだ生育させている段階ですが、シートで覆ったハウスのなかに入れてあります。 乾燥させないように、田植えまでに育ちすぎないように・・・こんなのが沢山あります。だんだん田植えの季節が近づいてきます。 |
| 作業中に出てきたアマガエル。 農地整備の影響などで、カエル類は種類・生息数とも減っているようですが、アマガエルに限ってはそんな感じはしないですね。 シュレーゲルアオガエルという似た種類もいますが、顔に黒い線があるので見分けられます。 緑系と土色系の2タイプが居ますが、数的には緑系が多いです。 |
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下のほうには、イノシシよけの柵が見えます。 左側にはかやぶき屋根の家。維持が大変です。 |
| 燃えるオト〜コの〜赤い〜トラクタ〜♪ 新型ですが、耕す歯の深さも自動で調整してくれたりと非常に優秀。 運転はクルマと同じようなもので特に難しくはありませんが、変形した田の形に添って耕すのは、やはり熟練がちょっと必要。 |
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