[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 作品No 05「カワセミの勘違い」
「だまされた!!」
野鳥の受難の時代かもしれません。カワセミを始め多くの野鳥が水辺に暮らしていますが、釣り人の残した釣り糸やハリ、ルアーなどを間違って飲み込んだり、体に絡みついたりして死亡する事故が後を絶ちません。これはゴミを持ち帰ることや、釣る場所を考えることでかなり防げる事故だと思います。
そのことで少しでも多くの命が救われると思うのです。釣りは楽しいですが、その楽しみの為に命を奪っているとしたら・・・少し気を付けてあげたいと思います。
特に手軽なルアーフィッシングが盛んな昨今、野鳥には目立つルアーがおいしそうなエサに見えるのかも・・・

「自然に親しむ」というスポーツやレジャーは数多くありますが、どのようなスポーツ、レジャーでも自然に対して多かれ少なかれ負荷を与えています。
人間はその負荷を少しでも軽減することが必要になっていると思います。(その為には正しい知識が必要ですが)

カワセミは一時は幻の野鳥とも言われました。近年はかなり都市部の河川でも観察できるようになりましたが、都市部の自然環境が回復したと喜ぶのは早計なようです。彼らは仕方が無く危険を承知で住んでいるのかも・・・
【戻る】